そんなきみがすき

思ったことを書いてみる

おたつさんのドラマの感想まとめ。

 

 

最終回を迎えたこのタイミングで「視覚探偵日暮旅人」の感想まとめ。(タイミング悪い。)

 

 

考えながら見れば考えながら見るほど面白いドラマでした。

たとえKAT-TUNのメンバーが出演していようと面白くなければ離脱する私です。SFめいた作品(日暮旅人がそれに当たるかはさておき)は離脱しがちな私です。正直、開始前情報では離脱する気しかしなかったのですが、フタを開けてみれば、最後まで楽しみにしながら見ることができた作品でした。 

 

と、いいつつ亀吉の可愛さのみまとめた感想になっております。

これ読んで少しでも気になった人の、ドラマへの導線になればいいなって思うしだいです。

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  • タイムカプセルの回

「只のしがない薄着の男」、亀吉は25サイ…φ(..)

(´・ω・`)「1文なしのありさまでぇす。」←この言い方がすき。

 

ようこせんせえが家に来てくれてウキウキの亀吉。

「ほめてくださぁい」のお顔が非常に可愛い。

 

  • 嫁吉の回

↓好き。

(テ∀イ)「亀吉、おやり!」

(´・ω・`) ピクッ!!!

(指輪がここにあるけど)「抜けないっす!」のお顔が最高におかわ。

 

  • 亀吉ぼこぼこの回

ホストクラブにて亀吉ふるぼっこ\(^o^)/

傷を負っても美しい…。

アロハは多少なりとも防寒になっているのだろうか。

 

  • 亀吉脅威の回復力の回

榎木先生と女の子が歩いてるとこを見つけて、(´・ω・`) くわぁっ!!!!ってなる亀吉おかわ。

その後の唐辛子に悶える姿もおかわ。

(つぶ狩の辛いものと重なるぅ。)

 

  • ほっぺぷにぷにスヤスヤの回

ねぎ買う亀吉。

(´・ω・`)(ダイオオグソクムシカッケー)くださぁい!

あたまなでなで~。

ほっぺぷにぷにぃ~。

おひざですやすや~。

最高かよ。

 

  •  ポンポンいたいの回

ようこ先生にかまってちゃんでポンポン痛いの亀吉。でも冷たくされてショックな亀吉。

猿轡な亀吉。

髪型がモンチッチ寄りで幼稚園児みマシマシ。 

(この回、私、大号泣でした。)

 

  • 亀吉はおにいさんの回

(´・ω・`)「いささかせんせいっていうか…。アナゴさん…」

ブーン(((っ・ω・)っ ドンッ!!Σ (´・ω・`)「…にゃー」

 

  • 最終回

優しい旅人さんが帰ってくるから、そうすりゃテイちゃんだってみんなだって楽しく暮らせるから、だから刺した亀吉。役にたちたかったんだよね。

最後頑張って盛り上げる亀吉。みんなに スルーされても自分の世界でご満悦な亀吉。愛おしい。

 

 

 

 

シリアスなドラマであっても、亀吉のキャラクターに救われたシーンがたくさんありました。亀吉、亀吉とていちゃん、亀吉とようこ先生、亀吉と雪路、雪路とスミレさん…、この辺の掛け合いがなければ本当につらいドラマでした。(監督さん、構成さん、脚本家さん、お芝居(ドラマ)のことはよくわからないけれど、プロの世界ってすごいですね。)

 

 

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さて、そんなKAT-TUNサンデーのしめくくりは、ろばまるふたりでお亀ちゃんを見守る(@シューイチ)という最高なしめくくりでした。

本番始まってるのにお喋りしちゃうロバ丸とか、お亀ちゃんへのコメントにピリっとしちゃう上田さんとか、副業発言の中丸くんにお口ぱくぱくなっちゃう上田さんとか、たんぽぽの綿毛にしどろもどろの上田さんと冷静な突っ込みの中丸くんとか…。全体的に最高でした。(たんぽぽのくだりで、一瞬日曜朝に帝王出して来るのかと思って期待したのはここだけのハナシ。)

 

そんなこんなで、KAT-TUNサンデーが終わってしまいました。

4月からはKAT-TUNサタデー、期待してます。