そんなきみがすき

思ったことを書いてみる

come Here その2 東京国際フォーラム

 

 

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here TOKYO INTERNATIONAL FORUM

 

初の単独コンサートから12年、東京国際フォーラムでの公演は初回限定盤1に収録されてます。

 

これ

KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here(初回限定盤1) [DVD]

 

懐古しますよー!

さくさくいきます。

 

 

  • OVERTURE

チャッ、チャッ、シーン…。 

このあと、我々、MCにて亀梨プロデューサーにダメだしされます。(いくら我々が調教されているからって、言ってくれなきゃ分かんない。)

 

  • come Here

中丸さんの雄叫びからスタート。この感じの中丸さんが珍しい。いいよ、オスイチっ!

「BEAUTIFUL STRANGER HEY YEAH」のカラフルレーザー越しの田口さんに期待度上がる。

初日だからかしっかり踊ってくれてます。なんといってもサビのお亀ちゃんが全力でいい。すき。全力で踊ってくれてるということは、もちろん「BANG BANG, BABY」もしっかりと。一番サビ終わりの「BANG BANG, BABY」で中丸さんはこちらめがけて完全に打ち抜きに来てます。ぐほっ。

 「YOU & ME」では亀梨さんの策略しかみえない。まいったな。

上田さん、遠吠えからの「踊れぇぇ‼‼」にぎゅんぎゅんする。今回の上田さんはこんな感じね。←

 

  • Reel Face

中丸さんの仁王立ち(サビ)からは帝王みしか感じないので、一旦ひれ伏して良いですか?

アスファルト」歌いに早足でステージ中央にむかううえたぐ。そして、きたきた爺孫。(ニコニコしてる背の高い方の人は、さっき「無」でお手フリしてた人と同一人物です。) フォーラムでは中丸さんの高音が冴え渡っておりまして、「世界」と歌った後の伏し目がちな表情にやられること必須です。

「今飛び出して」での市ヶ谷の絵面の安定感半端ない。男前達つよい。

 

  • BIRTH

下手側上手側に別れてのターン指示のフリ (これ、好きなんだけど、みなさまに伝わっているか謎) フォーラムは横からですか。指示出した後、斜め下向く市ヶ谷の視線で心臓止まったかと思った。フォーラム、代々木、京セラのなかでやはり一番踊っているのはフォーラム。

お亀ちゃん安定のhey芸。

最後の「それだけを胸に」の中丸さんには色気しか感じない。

足下アングルは「亀梨さん短めパンツからの踝担」の私へのご褒美と捉えていいでしょうか?ありがとうございます‼‼

 

結構明るめなところでジャケット脱ぎ脱ぎ。脱ぎながら喋る中丸さんは19:30のサラリーマンみ出してくるので気を付けたいところです。

おたぐくんのベストのボタンはここではしっかり留まっている模様。

「焼けた素肌に」のお亀ちゃんがおかわ。

ただねぇ…。丸さんのシャツのチェックがイマイチ! でもこの後に改善されたことで、KAT-TUN衣装さんへの私の信頼は絶大なものになります。

 

  • FANTASTIC PLANET

お亀ちゃんのおケガがしっかり映っちゃってます。(お亀ちゃん何気にステージでのケガ多いよね?10ks!といいドリボといい。あと舞台から落ちたやつ。)  痛そ

お亀ちゃんの「XXX」が、可愛セクシー。

繰り返しになりますが、やはりステージ上部に体大きい&しっかり踊る組(市ヶ谷)を配置したのは正解だと思う。サビのとことか正面から見ると壮大な感じがしてテンション上がる。お亀ちゃん越しの市ヶ谷、上田さん越しの市ヶ谷にさらに容易にテンション上げられる。Fantastic‼‼

お亀ちゃんはうしろでじゅんのくんにケガの報告してるのかしら、むふふ。

 

  • DANGEROUS

「DANCE…」の中丸さんの動きが最高に胡散臭いのでさらっと見て下さい。(遡ること12年、同じ国際フォーラムでの「赤い靴」での異人さん役の中丸雄一(18歳:当時)も最高に胡散臭かった。)

間奏ダンス、炎をやるお亀ちゃんの満開の笑顔がso cute‼‼(念のため魂が抜けてる中丸くんもチェックお願いします。) うえたぐのかつあげ芸は仕込みも完璧♪

歌い終わった後のお亀さんの爽やかな笑顔ったらねぇ。great‼

 

  • HIDE and SEEK

ボックス動くときに後ろ向いてる亀梨さんはやっぱりプロアイドルが過ぎる。

この公演、炎は後ろから出ます。…追われてる感、鬼気迫る感があってこれはこれで、イイ‼

亀梨さんのビジュアルが3つの公演の中でダントツで一番すき。炎を纏って色気にまみれておられる姿は孫の代まで語り継ぎたい。亀梨さんだけでなく、ボックスの上に立つKAT-TUNは威圧感あって素晴らしい。

瞬間移動はフォーラムのサイドから。上手側ろばまる。下手側友達部。焦らしてからの…ギャー‼‼

客先に近づけば近づくほど、男前度が上がる中丸さん。上田さんは2次元なので、現実味がない。※両者褒めている。

 

前奏での中丸さんの「よっ!」みたいなやつ何ー‼‼ 顔面中の筋肉が溶けた!(でも男前過ぎて心拍数は上昇の一途!友達部もやってるけど中丸さんがダントツ。) この曲はこの規模の会場が合っているのかもしれない。客席に近づいてくれる中丸さん。してやったり顔の中丸さん。…ちょっと、私、興奮し過ぎて何も言えないんですけど、どうしたらいいですか?

「消してく 雨のメロディーが」で中丸お兄ちゃんをじっと見て歌うおたぐちゃん。その先の中丸さんは…うぉいっ!全然見てないっ。 (嫌いじゃない。そういうの、嫌いじゃないよ。)

しかし「繋いで」の亀梨さんが美しくて溜め息しか出てこない。モニタ映像と証明と亀梨さんで芸術作品。アート。

 

代々木の感想で、一番狂気に満ちているって書いたけど、これはこれで最狂。何だか舞台っぽくて、別のベクトルで振り切っている。表情が良く見えるのもあるかも。

サビで客席をまっすぐ見つめる視線が、月並みな表現で…かっこいい。

何度も言うけど可愛いたさんが好きな私。だけど、これは落ちれる。二番に入ってからの空間を支配している感じにゾクゾクする。支配される…。これを期に甘栗の呪縛から解かれるかもしれない。(そしてAOL信者へと。)

 

  • クレセント

光一王子様でなく、マジシャンぽい衣装で登場。ネクタイ、シャツ、全てがマジシャンの雰囲気。特に金色の靴がマジシャンみを強調。

前奏で無表情に踊るのがツボだったりします。

「どんな仕草」の首すじとか、「身勝手」の視線とか男前過ぎて苦しい。みぞおちのあたりがぎゅーってする。この彼に落ちない人なんて居るのかしら。沼。沼。てか帝王の口から「身勝手に 欲しくなる」ってどういうこと。分かってるけど止められないってこと?確信犯め!

シューイチの彼しか知らない人がこれ見たらちょっとショック症状起こすよね。

 

「本領発揮さ」で本領発揮する中丸さんのおしり。帝王からおかわ丸まで幅広いからずるいわー。

ローブ越えちゃうろばまる。ニコニコトロッコ友達部。

曲終わりの上田さんの美。

 

  • フェイク

(⌒ー⌒)「みんな声だせよー」  (冫、)「はーい。(棒読み)」

あれ?すれ違うときの、このびょんぴょんする爺孫の感じ好きだぞ?

トロッコ乗りながら「偽りで飾る世界」でメガネピッカーってなるめがね丸。リハでメガネかけなかったから(MCより)反射に気づかなかったんだよっ!

トロッコ交換のろばまるがあっさりしててさみしい…。

 

  • 楔 -kusabi-

「昨日と」で方向転換するとき、おたつさんが手をポイッってしてて可愛い過ぎる。

「美しく」でシンクロする爺孫の安定の萌え。やつらふたりは全て分かってやってる。

ボックスの映像がまだ発展途上だけど、メラメラした感じでこれはこれで良い気もする。

 

  • STAR

満天の星から浮かび上がるKAT-TUN

「時計の針を早回しして」で俯く田口さんが優しくて強くて素敵。バファ⚪ン田口(優しさと効き目)。

星空バックの亀梨さん、何度も言うけどビジュアルが3公演で一番すき。「もう気付いている」のアングルもすき。つまりはすき。そして「あの夜空」の中丸さんの声が耳馴染みが良すぎてこまる。

「君の名前」での4人の絵面が最強。

「人混み すぐに」の中丸さんの声から「今 二人の願いを」まで恐ろしく綺麗なので、耳のあなかっぽじって聞いてください。

お亀ちゃんのソロ直前に流れ星が一筋‼‼ ここまでやるか!

 

  • Birds

一瞬衣装が真っ赤だと勘違いする程紅い照明。もう、この曲が好きすぎて前奏で情緒不安定です。

上田さんの甘い声で始まって、田口さんの切ない声に変わり、中丸さんの情感溢れる声から、亀梨さんのすがるような声でサビへと繋がる。

サビでは「羽をほら開いた」の中丸さんの寂しそうな表情も、「流れ流れていた」の上田さんも美し過ぎる表情も素敵すぎて苦しい。中丸さんの汗で濡れた前髪越しの表情が撮れる、上手側からのアングルもっと希望したいってのはここだけの話。

転調後の魅せ方は初日から最高です‼‼ (詳細は代々木の感想を)

ソロパートでは亀梨さんの素敵が過ぎる。中丸さんダンス中の横切り方、亀梨さんソロダンスからも色気を溢らしている。からの

「愛して…」

はうぁぁぁ…。映像化されてる中で一番ねちっこい(私比)「愛して」頂きました。ありがとうございます、ごちそうさま。

次の「羽をほら開いた」の田口さんの目が切な過ぎて苦しい。赤い布はリングでなく端っこを結んで指にかけてます。田口さんは薬指に赤い布結んでて100点!中丸さんは上手く引っかけられなかったよう。(MC中お亀ちゃんにこっそり仕舞ってもらってたやつ。)

  

  • BLACK

握手の市ヶ谷、なんかいいぞ。

中丸さんの膝に手を置きながら誘ってる亀梨さんがすてき。

しっかり踊ってて、ちゃんと揃ってます。このフリの正解はこれらしい。(他公演では何が正解ちょっとよくわからなかった。いや、全部正解やな。)

「It's my darkness」のフリのおたつさんがMAX慣れてなくて、むふふ。

 

  • BREAK UR CAGE

イスを使ったフリが俄然かっこいいフォーラム。

一人だけイスの降り方諦めてるあたりが安心安全設計の中丸さん。(エンディングの映像で失敗してたやつ、確かに危なかった…。)  さらりとやってるように見えて、実はめっちゃ下みてるおたつさん。一見揃ってる友達部の二人もかなり危なっかしい。この危うい感じが見れるのはフォーラムです。←宣伝

ハットをキャッチできなかっただけでなく、ハットを投げられたことにも気づかない村長もお見逃しなく。

二番サビ?映像遊びもいいけどら4人で斜めに並んで歌う姿もいい!

そして最後に言いたい、中丸お爺ちゃんによるステッキの杖感。

 

  • SIGNAL

ステージ中央踊る市ヶ谷において、中丸さんをどや顔(たぶん)で煽る田口さんと、困惑気味の中丸さんの、ムズムズした感じはたまらない。

からの田口王子のアクロバットは、超絶綺麗なので、瞳孔開いて見てください。

 

  • Love yourself ~君が嫌いな君が好き~

バックの映像は花びらだと思いますが、ヘモグロビンに見えて仕方ない。

普段はピンクで妖しく優しく歌われるこの曲ですが、comeHereではちょっと強めに歌ってくれてます。けど、もっと強めに歌ってくれても良いと思う。(ちょっと変態®中丸)

 

  • FACE to Face

スポットライト当たってないシルエットのKAT-TUNもかっこいいな。ラスボス感ある。「手を伸ばしても掴めないReality」の上田さんに軽々と2次元へ連れてかれそうなので気を付けたい。

鏡の中のかつんのみなさん。鏡越しって何だか色っぽい。

 

  • WHENEVER I KISS YOU

ずいぶんシンプルな出で立ちのおたぐさん。マイクスタンドも至ってシンプルです。

「おいでよ」の全力。

代々木でも書いたけど…こういう曲と演出の気分だったのね。

 

  • Emerald

ポッケに手を入れて歩くすがたがおかわ。やはりたくや様みが…。

スカーフをさりげなくなおす職人技。でも、あのままほどけて、スカーフにくるまる感じなお亀ちゃんも見たい。曲終盤では前髪が目にかかってはひたすら色っぽい亀梨さんは、「いついつまでも歩く果てない道を」で首元に手をかける仕草で追い討ちかけてきます。

 

  • TRIANGLE

ダンス中の田口さんのアンドロイド感がたまらない。さすが2.5次元のみなさん。

フードかぶる中丸さんが安定のDFEで震え上がります。フードを被る姿をしっかりとおさめてくれたカメラさん、どうもありがとうございます!

「君という名の光から」の「ら」の中丸さんから滲み出る帝王感にやられがちなので気を付けて下さい。あと、「THE TRIANGLE DANCE」の伏し目がちな表情からの睨むような目つきに完落。

「抱き合うだけで」の田口さんといい「過去さえ許せる」の上田さんといい、機械仕掛けのスーツとか無機質なものが似合うな、キミタチは。さすが2.5次元アイドル。

頭上に吊るされたトライアングルに、中丸さんだけ拘束されている件には触れていいのでしょうか。うん、あれ、絶対怖いと思う。

 

  • In Fact

KAT-TUNのみなさまが、よりいっそう2次元に近づく曲。

「見せかけのRISE」のレーザー綺麗だなぁ。会場的に特効難しいからレーザー多用する感じですか?

「本当の時間(とき)が 廻り出す」のお亀ちゃんのお口の半開きが完璧。 その後の「失望に逃げないで」の髪の具合も完璧。パーフェクト亀梨。「手の平を開いたら」の上田さんから溢れ出るフェロモン。フェロモン上田。

一曲を通して亀梨さんの目にかかる、汗に濡れた前髪からの色気に目が行きがちな曲。

 

  • SUMMER EMOTION

間奏うきうき亀梨さん。

アイドルアイドルして客席通る亀梨さんと、しかめっ面して客席通る中丸さんの対比が推せる。交流してるのはさっきのコかな?ツンデレ丸め。

楽しくなっちゃったお亀ちゃんは何の上に乗っているのだろうか。

トロッコ終わりかけの「太陽の所為(せい)にすればイイ」から「WELCOME TO THE OCEAN」にかけての上田さんがスター感がはんぱない。

客席に優しいろばまる。

 

  • Believe In Myself

曲頭、宣言通りサインボールを本気で投げる中丸さんの恐怖からの、お爺ちゃんと孫のトロッコ交換。

「この瞳が」の田口さんの全力笑顔の大型犬みに感謝。「雨に濡れた日の記憶は」らへん、ステージ上のうえたぐに何があった!?いい‼もっと‼にこにこ絡んでちょうだい。

この曲ではお亀ちゃんはやっぱりぴょんぴょんしちゃうご様子。

「どうもありがとう!」って言う中丸さんの真顔。

 

  • MY EVERY TIME

この曲の正面引きの画は強力。容易に泣ける。

曲のはじめの方とおわりの方でレーザー越しの亀梨さんの奇跡。レーザーまでも見方につける亀梨和也(28歳:当時)恐るべし。それだけでなく、「BECAUSE YOU'RE MY EVERY TIME」の中丸さんのシルエットが美しすぎるという問題もあります。KAT-TUN強い。

「君はひとりじゃない」の画面が完璧。

「潤すよ」の上田さんに癒される。(いや、やっぱり可愛い過ぎで苦しいので全然癒されないかもしれない。)

「君という光」を体現する亀梨さん。

やっぱりこの曲の正面引きの画は最高。らーーーーーーぶ。

 

  • SUNRISE

朝焼けに立つKAT-TUNさん、繰り返しになりますが、感動的。街並みバックのKAT-TUNさん、それだけで泣ける。

お亀ちゃんの舌チロと、ろばまるの談笑が見れるのはここです。その先にはおたぐさんかしら。…えっ!? 最高。 爺孫が一緒に階段降りてくるので、そこもお見逃しなく。

中丸さんは最後の最後までクリアヴォイス‼‼雪解け水の透明度。

(´・ω・`)「(客席に向かって) はなせ おまえ」(⌒ー⌒)「あはは」

 

  • Peacefuldays

仲良く通路に向かうろばまる。

(´・ω・`)「じゃんぷじゃんぷじゃんぷじゃんぷ」

客席に埋もれるかつんちゃん達。と思いきや、空気読んでステージに留まるお亀ちゃん。さすがしっかりもの。ダンサーさんと協力して衣装なおす謎の職人技がここでも。 

 

 

 

カメラ目線の満面の笑みでお手降りのお亀ちゃんにはとろけざるをえない。

今回のツアーお亀ちゃんは最後の最後にハートを持って行きがち。

 

 

 

あと、初回盤1はブックレットがとにかくいい。

個人の名前が載ってるページがモノクロの HIDE and SEEK の写真なんだけど、誰ひとりハズレない。まず、上田さんの美にイヤでも気づかされて、中丸さんで最高という結論に至る。念のため確認した亀梨さんも完璧で、もういいんじゃないかと思った田口さんで完落。

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here(初回限定盤1) [DVD]

 

この come Here 見る前に、一度神様コン見たんですね。(感想は後程アップします。) 

本当に歴史を感じます。比べること出来ない程に、格段に違うもの。

魅せるエンターテイメント。

彼らが経験してきたもの、空間が作り込まれていて、そして変わらずファンを大事にしてくれてて…本当に大きく深くなったんだな、とか生意気にも思ってしまった。

 (ちょっと生意気が過ぎたので反省しますね。)

 

 

 

 

 

12年後もまた見たい気もします。

 

 

 

 

 

 

(冫、)「おれ、いくつだよ。」

 

 

 

 

 

お爺ちゃん、私も一緒に歳をとるよ。