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そんなきみがすき

思ったことを書いてみる

KAT-TUNの兄弟構成について

 

  

コホン。

突然ですが、KAT-TUNは兄弟構成とメンバー内での立ち位置が絶妙にリンクして萌えませんか?

 

萌えませんか?

※大事なことは二度言う。

 

 

そう、わたくしメンバーがメンバーに気を許したり、甘えたりしたりしてるのが大好きなんです。

 

 

えぇ、自己満です。

 

 

だってさぁー。

中丸さんに全力で甘えるお亀ちゃんとか、それをじっと見てる上田さんとか、良くないですか?

お亀ちゃんに気ぃ使って年上ぶる上田さんが、結局中丸さんには自由きままにするのとか、良くないですか?

良くないですか?

なので、ただただつらつらと思いのたけを綴ってみました。

ちなみに、かなり個人的見解で偏った見方なので先にごめんなさい。むしろ妄想なのであしからず。

 

あと、6→5→4→3と書いているので、苦手な人はパスしてやってください…。 

 

 

まず、それぞれの兄弟構成を整理。

K →中間子、三男(兄1、兄2、☆、弟)

A →第一子、長男(☆、弟1)

T →末っ子、次男(兄1、姉1、☆)

-T→中間子、次男(兄1、☆、弟1、弟2、弟3)

U →末っ子、長男(姉1、☆)

N →第一子、長男(☆、妹1、妹2)

 

では、それぞれのメンバー内での立ち回りを兄弟構成にからめてみました。(所々個人的な萌えポイントも添えて) 

 

  • Kの彼

中間子の要領の良さが際立ってます。不器用なとこもあるから、一括りに「要領が良い」って言えないけど、どうやったら年上の方に可愛がられて、どうやったら年下のコに好かれるか自然に分かってる感じかしら。

天性の小悪魔気質。

超つまんないサムいこと言っても許されてしまう天性の愛されキャラだと思いますの。ズルい。良い。(それを「愛想笑いしなきゃいけない」って言っちゃう末っ子長男上田さん、つよい。)

下の子にもさりげなく気遣いを見せる気遣いのコ。(ライブとかでもJr.のコにマイク渡してあげるのお亀ちゃんが多い気がしてる)

 

  • Aの彼

the☆男兄弟ですかね。長男だからか兄弟年が近いからか、漂うジャイアン感。とんでもない決断をしちゃう自由度は同じ第一子&長男の中丸さんとは正反対だけど、その決断力と実行力は、うん。(中丸さんの決断力も凄いんだぞ!「やらない!」と決めたら、ロケを潰しても断固としてやらない決断力…。タメ旅座敷わらしロケの時天の声さんも言ってるよ!) そしてそして、赤西さんからどこからともなく漂うガサツ感←、男兄弟って感じがする。けど、うっかりしてるととてつもなく、繊細で切ない音を声を聞かせてくれるから赤西仁七不思議。本気だしたら天下一品ってろばまるに言われてたものね。   年上二人が見守ってる感じもすき。

Jr.の頃は「お兄ちゃん」って感じも強かったと思う。現JUMPちゃんとかそのあたりに。

 

  • Tの彼

「末っ子気質 無いぜ協調性」ってメンバーにも言われちゃう彼。一番自由とかなんとか言われてきたけど、全然そんな感じしてなかったんですよ、私。けど、今になって思います。彼自由だった。すごく自由だった。(野生のおたぐを見つけたのも、公式おたぐが再来したのも予想を大幅に上回る早さだった。) その自由度は末っ子だからってのもあるし、兄弟(特にお兄さん)と年が離れてるのもあるのかもね。そりゃママも溺愛しちゃう。もう自由を突き進んで世間を納得させて頂戴。

まわりから何だかんだで「しかたないなぁ」って言われてニコニコしてるおたぐさんが大好きだぞ。

 

  • -Tの彼

兄弟構成的には亀梨さんと近いのだけど、兄が多い亀梨さんとは違って弟達が多いからか面倒見がよい気がしてる。

兄は尊敬して弟達は可愛がってるイメージがある。(「兄ちゃんだいすき!頼りにしてるー。」って甘える、お亀ちゃんとはこのあたりが違うのかな。) 

弟キャラ(本人の自覚があろうとなかろうと)のおたぐさんとかうえぽむにひたすら甘い。

あと、兄弟多いからか大家族感がしてる。愛情深いのはここから滲みでるのかな。

 

  • Uの彼

末っ子長男という溺愛ポジション。「可愛いはつくれる」を体現しているから怖い。メンバー内でもひたすら可愛がられていた時期がありました。(今もか。)  田中さんからも「ぴょんとかちょんとか擬音が似合って」とか言われてることからも勝手に推察。まぁ一番甘やかしてるのは中丸さんだけどね。お姉ちゃんがいる末っ子の上田さんと妹がいる第一子の中丸さん、上手く出来ている。

末っ子だけど、やはり長男なので、年下にはしっかりしなきゃとかちゃんとしなきゃとか思うところもあったり。お亀ちゃんとか赤西くんとかと仕事とか音楽づくりとかでぶつかっても(いい意味でね!)ちゃんと引いて構えてあげるところはそういうことかな。なので、唯一同い年の中丸さんには末っ子気質そのままでいけるから心地いいんだと思ってる。

つまり、やはりろばまるは最強。←

 

  • Nの彼

第一子長男という何とも分かりやすい立ち位置で、下には妹のみ。男だから、長男だから、年上だから、という考えからくる責任感が強い気がしてる。(その辺中丸ぱぱはしっかりしてそう。) そして、村長には甘んじてるものの、頼られるのは決して嫌いではないばず。上田さんにしろ、お亀ちゃんにしろ甘えられるのが心地いいんでしょうね。(少クラの「たっちゃん」呼び、裸少での「かずちゃん」呼びを私は決して忘れない!)

 

 

 

  • 6人での立ち位置について

第一子2人、中間子2人、末っ子2人。下が多い3人と、上が多い3人というナカナカ均等とれてる組合せ。

第一子二人が絡むと途端に溢れる男子校感の原因はお互い容赦ないところにあると思うの。仁亀で同じように中丸さんをいじり倒してても、お亀ちゃんは殴れないけど赤西さんには容赦ない中丸さんが好き。赤西さんが体格いいのもあるけど、お亀ちゃんのお兄ちゃんに甘える性質を無意識に感じ取ってる気がしてる。よっ!最年長っ!

妹がいるからか、ついつい年下には甘い村長。でも、ここで忘れてはならないのが亀梨さんの甘えフェロモンですよ。弟や妹がいるメンバーに対しては何だかんだで可愛がられてるもんね。色々噂されてたって結局はお亀ちゃんを可愛がってたんだ、うん。ずるい。

同じ中間子でも弟が多く面倒見がよいこきたんも、最年少お亀ちゃんにも結局糖度高め。末っ子気質全開のじゅんのがほっとけないし、年上だけど末っ子のたさんにも甘い。(上ぽむですよ、うえぽむ。)  第一子組には甘えるというか、リスペクト感だしてるのが田中氏らしいよね。赤西さんとはジャニーズの壁を一緒にガリガリ削った(削り過ぎだよ…。)仲。中丸さんとは色々作ってたもんね。CLAPとかONE ON ONE とか好きだ。特にONE ON ONE は涙腺が。(「胸に刻み込む5年の」ところ。あ、脱線。) 

そして最後に、小悪魔亀梨フェロモンがなかなか通じないのが末っ子二人ですよ。もう、自由。可愛いからって何でも許されると思うなよー!許すけどー!上田さんはだいたい可愛がられてるけど、おたぐさんは可愛がられてる…ていうか、何でも許されてる感じにみえる。そういえば、一時上田さんがキャプテン(リーダー)の時あったよね。一瞬でおわったけど。

とりあえず、中丸さんの人気が止まらない。赤西さんも亀梨さんからも「中丸だいすき」が止まらない。こきたんに至っては命をかけて守りたいひとりに中丸氏ランクイン(安定の愛情重め)。何もしなくても愛され可愛がられることが分かってる末っ子、おたぐさんと上田さんは自分から絡むことなしないもののやはり最年長には甘えるご様子。大人しそうに見えるけど影の帝王は伊達じゃない。

 

  • 5人での立ち位置について

第一子1人、中間子2人、末っ子2人という構造

第一子がひとり抜けたら働き蜂の法則か、こきたんが少しお兄ちゃん風ふかせます(おかわ)。亀梨さんもしっかりオーラが見てとれるからバランスとれてんなぁ。でも末っ子2人は安定の自由人。うえたぐがうえたぐとしてあんまり機能してなかった頃だけど、推せる。最高に推せる。

ここでも止まらない中丸さん人気。だけど逆のベクトルで上田さんも大人気です。この時期みんなに甘やかされきってます。ずるい、ずるいー!たさんを可愛がれるなんて‼‼←

 

  • 4人での立ち位置について

第一子1人、中間子1人、末っ子2人という構造。

中間子の亀梨さんもどちらかといえば弟寄り、ということでKAT-TUNに弟みが増します。

つまり中丸さん安定の大人気。お亀ちゃんの「中丸だいすき」が加速して、構ってちゃんが過ぎる。けしからん。もっとやれ。

そして、世のヲタク達が泡吹いたおたぐちゃんの「お兄ちゃんだと思ってる@タメ旅」 事件。市ヶ谷爆弾。(市ヶ谷と命名される原因となった釣り堀は布石だった。長い年月をかけて調教されし我々。) もう、泡吹くからやめれ。

んでもって、上田さんにちょっとした変化が!お兄ちゃんしてる…。4人だと爺孫&うえたぐの組合せが多くて、末っ子気質MAXのおたぐさんと組む機会が多かったからか、せっせとおたぐさんの面倒見てる…。(上田さんの定例行事であるキャラ変の時期と被ったとか言わない言わない)。慣れなくて不器用全開でせっせと面倒をみる上田くん。たまらん。

中丸構ってが止まらない亀梨さんに振り回される中丸さん(でも、相手は帝王、振り回されてなんかいないよ。小悪魔亀梨もそれをわかっててちょっかい出しにいくからたまらん。)という構造と、色々脱線する自由人のおたぐさんをせっせと元に戻そうと頑張る不器用な上田さん。これに萌えずして、何を語ろうか。

 

  • 3人での立ち位置について

第一子、中間子、末っ子という構成。

中間子と末っ子の年齢が逆転という萌えポイントの予感。 まぁぶっちゃけ3人での露出ってホント少ないから何とも言えないんですけどね。

亀梨さんは相変わらず「中丸だいすき」が止まらない予感しかしない。昔から何となく亀梨さんに遠慮してる感が否めない上田さんはきっと頑張ってお兄ちゃんするんだろうな、と希望を込めて推測。そしてその反動で中丸さんには容赦ないのね。その中丸さんは甘えられて結局まんざらでもない感じ出してくるんでしょう、どうせ。

ここでも安定の中丸さん人気なんでしょう。中丸さんもたっちに対して、「(俺のこと)財布だと思ってる」とか「会話ドロボー」とか嬉しそうに言ってくるんでしょう。最高じゃないか、コノヤロウ。

バラエティーとか雑誌インタビューとかでもっと絡んで我々に萌えの種を提供してくだい。

 

 

 

 

ふぅ…。

 

思いついたままに書き連ねたけど、書ききれないことばかり。

細かいことは別の機会にでも小出しにしていこうと思います。