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そんなきみがすき

思ったことを書いてみる

come Here その1 代々木第一体育館

KAT-TUN DVD

 

 

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here YOYOGI NATIONAL STADIUM FIRST GYMNASIUM

 

気付いたの。

3公演映像化されてるので、ボリューム3倍。

 

 

 

のんびり自分のペースで綴っていきまーす。

 

で、第一段は代々木第一体育。

通常版と限定1、2全部に収録されてます。

 

これと

KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here(初回限定盤1) [DVD]

これと

KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here(初回限定盤2) [DVD]

これに

KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here(通常盤) [DVD]

 

 

 

では、どん。

 

  • OVERTURE

これは…chain方式のやつか?ってちょっと身構えたのはここだけの話。

中丸さんの美し過ぎる指での手招きってズルくない?必要以上に小刻みなのがエ…(自粛) 上田さんは想像通りのかかってこいやスタイル。(かわいい上田さんどこいった‼‼ いや、でもこれはこれで可愛いな…。次の田口さんは男前が過ぎる。高貴。貴族。手招きラストは亀梨さん。ターンする首の角度が妙に色っぽくて、もはやどこに誘われているのかわからない…。

 

  • COME HERE 

ずいぶんかわいい登場(私比)です。

贔屓目ですが、中丸さんにきゅんきゅん。ところどころで口元が笑ってるとことかもう…。あいかわらず伏し目がちに、はにかみ笑顔。ハニカミ王子は2014年まで生息が確認できました。

最後のバーンの上田さんの口のカタチが100点です。

 

  • Real Face

うえたぐ、爺孫での歌割りが多い。

私、亀梨さんの短めパンツからの踝担です。踝をついつい目で追って全体見れない。困った。

眉尻を下げながら煽る上田さんは、糖度高めに見つめたいと思います。

 

  • BIRTH

しょっぱなの薄明かりの中「戻れないと」の中丸さんから色気が駄々もれ。戻れない…。やめれ…。

ガシガシ踊る田口さんの男前が過ぎる。田口さんと中丸さんを並べてくれたことにひたすら感謝したい。

「出会うため生まれてきた」(←ラストのやつ。)上田さんがキラキラ過ぎて、こちとら呼吸が追い付かない。

 

ジャケット脱いでも素敵な衣装ですこと。中丸さんにチェックシャツを着せてくれた衣装さんがやっぱり好きです。

お亀ちゃんの右二の腕のほくろにきゅん。「底抜けにアガルBABY」後の笑顔との合わせ技で一本とりにきてる。そんなうきうきお亀ちゃんの横で「HONEY HONEY」とDFE雄一さん…。

 

  • FANTASTIC PLANET

容易にテンションあげられる曲。

上田さんのシャツと二の腕の隙間、最高。あぁ、隙間に入りたい。(ずいぶん痩せてる…よね?) パフスリーブ気味にしてくれた衣装さんが何度も言うけど好きです。

「じれったい」と歌う田口さんの色気。

お亀ちゃんのなまめかしい腰つきよりも、意味深な煽りよりも微妙に出ているシャツが色っぽい。(衣装さんのお戯れ?お亀ちゃんの策略?※後者希望)

 「おはようございまーーーす!」by㊤

 

  • DANGEROUS

お亀ちゃんの中丸構ってから始まるやつ。まんざらでもなさそうな中丸さんが好き。「呆れるほど」の村長感も総じて好き。

間奏で、爺孫、うえたぐのダンスあります。おたぐを殴ったあとの上田さんの表情がキラキラしててすてき。上目使い‼‼

突然お亀ちゃんの裏切りにあう中丸さんの表情が好きです。 あと、 「AWESOME! AWESOME!」の中丸さんの動きは1度目も2度目も是非ご覧頂きたい。

「獰猛なモンスター」で田口さんに回収される上田さん。

 

  • HIDE and SEEK

とりあえずこの曲における田口さんのハットが最高です。ハットのせいもあって顎上げて見下ろすような表情になります…良い‼ サビでは炎の影が顔に写し出されます…良い‼‼

一番サビ「また飲み込んだ」で炎に消される亀梨さんとか、「いびつな」で上田さんに見下ろされるのとか、もう、、、(自粛)

「時計じかけに満ちてく」って、中丸さんのその目でその声で歌うのは反則だと思うの。そもそも中丸さんに「⚪⚪じかけ」とか歌わせるのは罪。

シルエットダンス、まず田口さんはとにかく男前でどうしようか悩む。ハットが飛んでしまうのは他公演よりアクシデントと推察しますが、むしろ良い。グッジョブ‼‼

ルエットではだけさせる中丸さんからは策士の性質しか感じない。シルエットはだけが最も良く納められているのは代々木公演なので、みなさんの目に触れる機会が一番多いことにとりあえず安堵しています。あと、4人シルエットのピルエット2回転が美しい。(あれは中丸さんなのかしら?←)

 

終盤の市ヶ谷のハーモニーの美しさ。二人ともスタイルよいからビジュアル的なハーモニーも安定。心が洗われる。ふたりがいればそこはパワースポット。

中丸さん越しの亀梨さんの美人が過ぎる…。

 

瞳孔開いて、笑いながら根性焼きしてビンで人殴る狂気しか感じない曲です。

↑このへんが話題になりがちですが、わりとしっかり踊ってる上田さんがすてきです。(揃ってる)

「呼び覚ませ」の表情についつい引き込まれる上田ワールド。腰降りとか笑顔とか突き抜けてて、ストーリーとか世界観とかは過去最高(マリアンも捨てがたい)。それゆえに小学生とかトラウマにならないかしんぱい。←

甘栗のにこにこたさんが大好きな私は苦手分野なはずなんですが、何だかんだでめちゃ引き込まれる。中毒性のある上田ワールド…。

フォーラム、カウコン、代々木の中で一番狂気に満ちているのが代々木かと思われます。(私比) ※因みに一番腹筋の凹凸が拝めるのも代々木。(私比)

 

  • クレセント

あ、光一君ぽい衣装。←

リズム感溢れるポップな曲調で、ダンスも可愛いけど、歌詞が湿度高めのTHE中丸さんのなので、つまりは最高です。

2番Aメロダンスがかわいいと思いきや指が色っぽいし、軽めの透き通る声なのに帝王丸出しの詞を歌ってくるから心臓が忙しい。もう、ギャップとかいう言葉では表せない落差が仕込まれてる。中丸さんの沼。

ダンスも歌も中丸さんの実力を見せつけてくれる。

 

「一瞬の表情を逃がさない」の左手の揺れを私は逃がさない。

メガネ丸のカメラアピールにやれたあとの、上田さんの曇りなき眼差し。本当にAOLの人ですか?

田口さんとのデュエット券を売り捌いた挙げ句「へたくそ!」ってお客さんに言っちゃう上田竜也(30歳:当時)が好きです。

 

  • フェイク

トロッコ交差ろばまる(はぁと)「今が消える空」のろばまるが対極過ぎなのに安定のろばまるでありがとうございます!←

「ごめんな(ニコッ)」上田さんにみんなが殺られるので覚悟お願いします。

そして、全体を通して中丸さんがぜんまい仕掛けです。1公演に必ず1度は出てくるぜんまい仕掛けの中丸さんの安定感。これがファンサマシーンたる由縁かしら。

 

  • EXPOSE

あんな至近距離で「ギリギリの状況で」歌われたあのこ達は田口沼から一生抜け出せないでしょう。いいな。←本音

「そのスピードで」のときの上田さんの表情が好き。眉尻下がってるのに威嚇する感じ。やんちゃな幼稚園児みたいで。

 

  • 楔-kusabi-

ステージに集まって楔ってずるい。かっこいいに決まっている。簡単に感情揺さぶられるのん。

ボックス映像との連動があるお陰かみんなちゃんと踊ってくれててありがたい。

「背中合わせの幻で」ろばまるが前の年下二人を立てようと、下向きで踊るとこが個人的なツボです。

一瞬の暗転時に深紅で浮かび上がるKAT-TUNがまことに尊い。

 

  • STAR

照明、ペンラ、衣装、ライト、全て美しい。

そんな中歌い出しの上田さんの優しい声がとても合ってて芸術。「あと少し」の中丸さんの歌声が少し鼻にかかってるのはわざとかな?策士だから。

サビの引きの画が間違いなく美しくて最高。その画はもちろんブックレットに収められているだろうと確認させて頂きましたが、ありませんでした。思わず舌打ちっ♪てへ。

「改札ぬけて」のお亀ちゃんがあまりにも神々しく目が眩むので覚悟して見てください。

「人混みすぐに君を見つけ」の耳触りの良い中丸さんの歌声で容易に泣ける。からの「今二人の願いを」の3人のハーモニー。そこからの亀梨さんの歌声は芯が通ってて、歴史を感じます。

 

  • Birds

私これ好きなんですよね。

歌割りが最高なんですよ。上田さんの切ない歌声で始まるかと思えば、「なくしてしまえば楽でしょう」って中丸さんに歌わせて、「嘘の顔を演じていた」って田口さんに歌わせるあたり。そして亀梨さんの「愛して」。

魅せ方も好き。転調後、歌ってる人にスポット当たって、次に歌う人が深紅の中で踊る、その前をさらに次歌う人が横切るっていう構成。

歌詞も好き過ぎて…全てが、最高です。

一度目のサビのライトはステンドグラス調なのに対し二度目は真っ赤。ここの歌詞が「離れ離れになる鳥は いつかの空をまた信じ  小さな羽をほら開いた」。心臓掴まれる。苦しい。苦しい。苦しい。そしてやっと三度目のメロディーで照明が明るくなって、赤い羽で羽ばたいたかと思えば、最後にまた深紅で終わる。

ね?こういうの好きでしょ?(誰に問う)

 

  • BLACK

がんばってみんなについていく上田さんが愛しい。

亀梨さんのバンダナの位置が気になってしまってごめんなさい。でも「its my darkness」のフリが可愛いので結果正解。

意外にも田口さんがこういう曲調合うのね。

MC引きずってマリオやっちゃうお亀ちゃんがおかわなんだけど、思わずちょっと笑っちゃう中丸さんもおかわで爺孫過ぎる。

 

  • BREAK UR CAGE

亀梨さんの流石のハット使いと、中丸さんの流石のハット使い。(絶対髪の毛に触れさせない気合いが伝わる。)

「君の前では」の亀梨さんの指差しが、いつになく優しくてデレる。

背中合わせの市ヶ谷の親和性。     

イスとかステッキとかハットとか色々使うフリなので、上田さんをちょっとだけハラハラしながら見てしまうのは私だけでないと信じたい。手に持っているのは鉄パイプでなくステッキだと言うことを誰か上田さんに教えてあげて下さい。

 

  • SIGNAL

久しぶりー‼‼ これ、好きなんだけど、あんまり歌われないのよね。

前奏の中丸さんの越しの上田さんとか、田口さん越しの亀梨さんとかいいよ。煽りの映像もっと使ってこう。

ステッキの投げ方がKAT-TUN亀梨さん→ノンルックスマート投げ、田口さん→ノンルックジャグリング投げ、上田さん→確認して(不器用を自覚していると推察)から、ポイッ(´・ω・`)、中丸さん→念には念を入れて、よいさっ(冫、)。ここだけでごはん3杯いける。

市ヶ谷で順にアクロバット。二人とも手足長くて美しいんですが、一瞬止まる田口さんは特筆すべき美しさです。

 

  • Love yourself ~君が嫌いな君が好き~

こういうのパターンで攻めてくる感じですね。

今までピンク妖しく優しめに「君が嫌いな君が好き」って言ってくれてたのに、今回は赤で強めに言ってくれます。むしろこっちの方がゾクゾクするので、KAT-TUNぽくて好き。(ちょっと変態のみなさん®中丸)

…ただ全員少し目が虚ろ。

 

  • FACE to Face

ボックスが前に出てくるときのラスボス感ね。

「手を伸ばしても掴めない」上田さんの表情が切なすぎるので、額に入れたい。

鏡に写った自分をついつい見ちゃうかつんのみなさんが好き。後ろ向いて踊るってことにどきどきしちゃう。(これ、ヲタの習性だと思ってるんだけど、違うかしら。)

 

  • WHENEVER I KISS YOU

映像で遊んだり、バンドしてみたり、衣装の感じも、これまでと少し違う感じがする今回の田口さんソロ。(個人的にはカウコンの演出が好きです。) けど、優しいメロディーは田口さんソロですね。たぐラップもありますよ。←

たぐちくん、ガタイいいな。

 

  • Emerald

作詞が亀梨さんてこともあってか、今回は歌をしっかり聞かせてくれてる感じです。夏から季節が始まることに深読みをしてしまうよ。カウコンでは夏秋冬春の部分は歌ってないので、代々木verをしっかり聞いておいてください。ダンサーさんの演出も素晴らしいです。(個人的に夏の方のダンスが好きです。)  

「また 君に恋をする」ってさ。

最後にエメラルドをみつめる亀梨さんの顔が凄まじく美しすぎる。

 

  • TRIANGLE 

メンバーカラーを多用してくれるのは我々には嬉しいですね。KAT-TUNの皆様わかってくれてる。(ピンクと紫が分かり辛いという苦情は受け付けません。)

「DOUBT…」(3回目)の中丸さんの瞳に落ちない人なんて居るんですか!?

直後の「迎えに行くから」の上田さんの二次元感がはんぱない。尊い。

関係者のみなさん、この曲でショートムービー創りませんか?

お亀ちゃんのフードの浮き具合が終始おかわ。

 

  • In Fact

レーザーきたー。

「逃げ出せないLIES」で一瞬映る亀梨さんの流し目が職人技過ぎて感動すら覚えます。

「答え探す」の中丸さんの首筋から色気が駄々漏れR15、お子様は見ちゃダメ

ライトのせいか、KAT-TUNさん達が合成みたい。

 

  • SUMMER EMOTION

まさかの水鉄砲。

階段かけ上がる中丸さんの村長感と上田さんのトレーニング感が対極でよいです。

カメラに水かける上田さんの笑顔。自分の顔(うちわ)とか、自分のうちわ持った女の子の顔面をピンポイントで狙う上田さんに対し、遠慮と配慮しかない中丸さん。最終的に天井めがけて打ってる。自分の名前うちわを背にスルーの中丸さんが中丸さん過ぎてぞっとします。※褒めている。

「君と探しに行こう」と水撒き散らし回る亀梨さんの美しさ。

上田さんに水かけられて嬉しそう過ぎる中丸さん。交差するとき明らかに欲しがってたくせにね。(その笑顔を自分のうちわに向けてやれ…。) かと思えば友達部も仲良しで世界は平和です。お亀ちゃんに優しく水をかけてあげるおたぐさんの優しさ。

 

  • Believe in Myself

「下界」呼ばわりが人類一似合う男、上田竜也さんが降臨します。

前奏で亀梨さんのぴょんぴょんが最高ですね。そして、自ら水かけて遊ぶ田口さんの大型犬みが堪らない。サビでも亀梨さんが楽しそうで、代々木体育館は幸せですよ。

あんだけ水かけといて「風邪引くなよ」っていうたさん。ツンデレか。なおも水かけといて頭ナデナデするたさん。ツンデレか。

最高か。

 

  • MY EVERY TIME

映像がメンバーカラーになるだけで我々は嬉しいものです。

「百年後の明日でもし離れようとも」って歌うKAT-TUNが凄まじく美しく儚い。手を広げ歌う田口さん、振り絞るように歌う上田さん、地に足をしっかりつけ歌う中丸さん、情感たっぷりに歌う亀梨さん。光の中にいるのが良く似合う人達ですね。

 

  • SUNRISE

ステージの奥行きが良い。ライブという非現実的な空間で、普段生活してる街の景色が流れて…。でもそこにはKAT-TUNが立っている。よくわからない高揚感があって容易に泣けた。 

朝焼け?バックのろばまるとか星空バックのろばまるとか…。

田口さんの大きく丸って、客席巻き込んで幸せにしてくれるよね、ありがとう!

普段、客席が映るのはあまり好きではないんですが、終盤「後ろのお客さん今日はありがとうございました」の後、中丸さんお手振り越しの客席ってなんか幸せな光景。

 

  • Peacefuldays

4人揃って横1列でトロッコ。最後までわくわくさせてくれてありがとう!

田口さんの全力全身スペルはみんなを笑顔にさせるよ。 

それぞれ、メンバーカラーのカムヒアブレスをしてくれてるのが嬉しいよね。(田口さんに至ってはしつこいくらいにマイクにもつけてくれてる。)  あと私、アンコールでライブTシャツをメンバーが着てるのが楽しみだったりしてます。 

 

 

そして、お決まりのみんなに感謝して終わり。

うん、ダンサーさん可愛いっ!

あと、田口さんが「ジャニーさんっ!」って言ってるのがツボ。

油断してたら、たさんがおたぐさんに頭突きした…なにあれ…じゃれてる…もっとやれ…。

 

 

今回は、投げチューのお亀ちゃんの笑顔に最後の最後に全部持ってかれたライブでした。私の中で亀梨和也のベストオブ投げチューに認定したい。

 

 

 

と、代々木はここまで。

フォーラム、カウコン、代々木って比較すると、あれはこっちがいい、とか、これはこっちが、とか出てくるんだけど、それぞれに良さがあるから、とにかく見れば良い。

 

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これ

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代々木は全部に収録されてます。